この動画では、水の森美容クリニックの竹江先生が、たるみ治療5種類(フェイスリフト・マックスリフト・ヒアルロン酸リフト・ハイフ・糸リフト)を持続力の高い順にランキングして話してくれています。「手術って何年持つの?」という疑問、自分も気になっていたんですが、切開系の手術には「何年持つ」じゃなくて「ほぼ永続的」という考え方があるらしくて、これはちょっと知らなかったな〜と思いました。一方、よく目にする糸リフトについては「理論的に成り立たない」とはっきり言っていて、先に知れてよかったと感じました。たるみ治療をそろそろ考えたい人にとって、何を選ぶかの判断材料になりそうな動画です。
冒頭にパッと結論が出てきて、「持続力が高い = 繰り返さなくていい」という整理の仕方がなるほどと思いました。何を基準にするかで、見え方がずいぶん変わるんですよね。
「持続力が長いっていうのはイコール繰り返しの治療が必要がないっていうことだと思うんですけども、このフェイスリフトとマックスリフトっていうのは基本1回で完結するっていう風に考えられていいんじゃないかなと思うんですね。次にヒアルロン酸リフトっていうのもありますがこれも1回で終わりっていう感じではもちろんないと思うんですね」
「繰り返しが必要かどうか」という切り口で考えたことがなかったので、あー、こういう整理の仕方があるのかと思いました。糸リフトが最下位なのは何となく知っていたけど、こうして並べてみると改めてはっきりするんですよね。
「何年持ちますか?」って患者さんから必ず聞かれるって話が出てきて、自分も絶対聞くなと思いながら見ていました。ここでその考え方をちょっと変えてもらいました。
「基本的にその何年持つっていう感覚ではなくて効果的には永続的なんじゃないかなっていう風に思うんですよね。ただそこから全く人間年を取っていってたるまないかっていうわけではないのでただ何度も何度もたるんでくるわけではないんですね」
「時計がリセットされるんじゃなくて、若い状態を保ったまま歳を取っていく」っていう感覚、これは知れてよかったな〜と思いました。「5年後にまた来てください」って言われ続ける治療とは全然違うんですね。
糸リフトと似てるんじゃないの?という疑問が自然と湧いてきたんですが、ここで「全然別物なんです」と言っていた部分がグサッときました。
「マックスリフトの場合は基本的に皮膚を剥がしているので中で糸でギュッと引き締めてでそれに合わせてその分だけ余ってきた皮膚も一緒に引っ張っていくので、糸リフトってのはそもそも皮膚も引き剥がしませんしなんとなく糸で引っかけてあげとくだけなんでそんなもんすぐ戻るよねとか逆にそんなんで上がってたら余った皮膚消えるわけじゃないからどっかに引きつれができるし矛盾だらけなんですね」
「余った皮膚はどこへ行くの?」って言われてみれば確かに、って感じで。えっ、そういう問題があったの?ってちょっとびっくりしました。見た目が似てるからといって、仕組みは全然違うんですね。
「ヒアルロン酸って何年かしたらなくなるんでしょ?」って思い込んでいたんですが、そこをちゃんと否定してくれていて、これは知れてよかったと思ったポイントでした。
「患者さんの持ってた感覚っていうのはヒアルロン酸は吸収されてなくなってしまうだからよくクリニック側もこのヒアルロン酸は何年持ちますよとかいうそういう宣伝の仕方をするんですけどそれおかしい説明なんですね。ジェルがちょっとずつ馴染んでいくわけですね、2回3回積み重ねていくともうそんなに減らなくなってくるんで大体3回ぐらいが1つの目安だよっていう風に言ってますね」
「なくなる」じゃなくて「馴染む」という言い方、これは初めて知りました。あと、入れすぎると顔がパンパンになって崩れる話も出てきて、ボリューム形成とリフトの違いを理解しているドクターを選ぶことが大事らしいです。自分で選ぶのがけっこう難しそうだな、という気がしました。
ハイフってよく広告で見かけるわりに、どんな人向けの治療なのかよくわかっていなくて。ここで「使い方次第でかなり変わる」という話が出てきて、ちょっと目が開く感じがしました。
「土台工事をしっかりやった上でそこにハイフを被せてきたりすると、ハイフっていうのは土台の上のその壁紙の部分ですねその部分をよりさらにもうワンランク上に持っていこうねって意味での使い方ってのはすごくいいんじゃないかなって気がするので、使い方1つっていうのも結構あると思いますね」
「壁紙」というたとえ、すごくわかりやすかったです。土台なしにハイフだけやろうとしてたな…とちょっと反省しました。強いたるみにやっても効果が実感できないことがあるらしくて、これは知れてよかったな〜と思いました。
糸リフトの話、正直ドキッとしながら聞いていました。「2〜3回やってから現実に気づく患者さんが多い」という話が出てきて、自分もそうならないようにと思いました。
「理論的にやっぱり成り立たないんじゃないかなと思うんですね。糸が溶けて中に癒着っていうのができるんですけどもあんまりこれ入れすぎるとガッチガチになっちゃうんじゃないかなと思うんですよね。大体の患者さんが2回3回やってあれ私何やってるんだろうというのでだいたい気づいてもそこでやらなくなるんで」
「2〜3回やってハッと気づく」という流れ、正直自分もやりかねないなと思いました。ダウンタイム(= 術後の腫れや内出血が引くまでの期間)も思ってるより長いらしくて、繰り返す前にこれを知れてよかったです。
カウンセリングで聞いておきたいこと
Takeaways
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