この動画では、美容医療専門のゆり子先生と夫・大輔さんが、整形前の写真を見ながら清潔感と出会いの関係について話しています。大輔さんが「清潔感がなければそもそも口説くチャンスを与えてもらえなかった」と振り返っていて、なんかリアルだなあと思いました。清潔感アップにいちばん効いた施術トップ3は髭脱毛・AGA治療・エラボトックス。中でもAGA治療は「毛根が完全に死んでからでは手遅れ」という話がちょっと怖くて、ちゃんと知っておきたいなと感じました。美容施術って女性のものというイメージが強かったんですが、男性の清潔感にも直結する選択肢がこんなにあるんだな、という気づきが得られる動画でした。
ちょっとドキッとしたのが、昔の写真を見ながら「あの状態だったら口説くチャンスそのものをもらえなかったと思う」と大輔さんが話したくだりでした。
「前の僕だったら多分ゆり子先生とは付き合えてなかったんですよ。だって清潔感の時点で無理ってなってる時点でさ。清潔感って女性にとってすごく大事だから、かっこよくなくてもいいけど清潔感だけは大事っていう人は結構多い。だから多分整形してない状態でゆり子先生を口説こうとして、そもそも口説くチャンスを与えられなかったと思うんですよ」
かっこよさより清潔感、というのは聞いたことある話なんですけど、「チャンス自体がなかった」という言い方がなんかリアルで、ちょっと頭に残りました。清潔感って、生まれつきの顔立ちより努力で変えられる部分が大きいんだな、って気がします。
これは知らなかったな、と思ったのが「毎日剃っているのに、毎日剃り負けする」という悪循環の話です。大輔さんいわく、当時の青髭はかなりひどかったとのことで。
「実はめちゃくちゃ髭があって、ここら辺まだ髭で全部青髭だったんですよ。今本当にないと思うんですけど、やばくてマジで。毎日青ひげだから朝の時点で剃るじゃないですか、剃り負けみたいなのするんですよ、毎日剃ってるから。だからここら辺もニキビもちょっとできるし、みたいな感じで結構食らってたんですよ」
毎日剃っているのに剃り負けとニキビが繰り返される、って聞いてちょっとしんどそうだなあと思いました。脱毛でそのループを断ち切れるっていうの、これは知れてよかったなって気がします。動画の中で「2ヶ月ほど剃っていないのにほとんど生えてこない」という話も出てきて、手間がなくなるだけでも全然違うんだろうなと感じました。
「27歳の時点でみんなから『やばいよ』って言われてた」という話、思わず「えっ、そんなに早く?」ってなりながら聞いてしまいました。
「僕めちゃくちゃはげてたんすよ。ゆいちゃんと出会う1年半前ぐらい。父方のおじいちゃん、父方のおじさん全員はげてて、お父さんもはげてるんですよ。100%はげるっていう家系で。マジでもう27歳の時点でマジではげてて、みんなからもうやばいよって、なんとかしないとやばいよって言われてた」
27歳でそこまで進行していたっていうの、正直ちょっとびっくりしました。父方の男性が全員ハゲという遺伝的な背景があると、かなり早めから意識しないといけないのかもしれないですね。フィナステリドとミノキシジル(AGA治療薬として代表的な飲み薬らしい)を毎日飲んで「子供の頃のように戻ってきた」とのことで、これ知れてよかったなあと思いました。
ここでちょっと怖いなと感じたのが、「毛根が完全に死んだ状態でAGA治療を始めても、もう遅い」というくだりです。ゆり子先生も「それはね、知ってる」とすぐ答えていたので、医師的には常識らしいのですが、自分はまったく知らなかった話でした。
「毛根が完全に死んだ状態でAGA治療を始めてももう遅いの。俺まだ若い状態で半分死にかけみたいな感じで、もう髪が入ってなかったから。それでフィナステリドとミノキシジルを飲んでから完全回復して、子供の頃のように戻ってきて、髪の量も太さも強くなって。だから今見てる男性の皆さん、ちょっと薄いなと思ったらもう早く飲まないと2度と取り返しつかないんで」
「ちょっと薄いかも」と思い始めた段階で、もう動かないと間に合わないかもしれないっていうの、先に知れてよかったなあと思いました。ゆり子先生の弟さんも飲み始めてめちゃくちゃ生えてきたけど、一度サボったらすぐ抜けてしまったとのことで、ずっと飲み続ける必要のある薬らしいです。自分の周りでも「そのうちやろうかな」って言っている人がいるなあ、とちょっと気になった話でした。
「アーロンみたいな顔だった」という大輔さんの自己紹介がちょっとユニークで、思わずくすっとしながら聞いてしまいました。ゆり子先生も「そんなだったっけ?」と言いながら「本当に強かったよ」と言っていて、かなりリアルな話だったみたいです。
「今こういう感じじゃないですか、顔。エラが張ってない時、U字形だったの。アーロンみたいな感じで、本当に強かったよ。みんなちょっとでも顔を小さくするために努力するから、注射でちょっとでも小さくなるんだったらめっちゃいいと思う。確かにエラボトックスって、顔ちっちゃくなるもんね。だいぶ変わるよ」
エラボトックスって女性がやるものというイメージが強かったんですけど、男性でもここまで顔の印象が変わるっていう話、なるほどなあと思いました。効果が出るまで1ヶ月くらいかかるらしいので、じっくり待つ施術なんですね。ゆり子先生自身も最近受けたとのことで、二人とも同じ施術をしているというのがなんか微笑ましかったです。
「実はアートメイクもやろうかと迷ってたんだけど、ゆり子先生と付き合い始めたらやる気がなくなった」という大輔さんの告白が、なんかちょっと面白かったです。動機って正直だなあって。
「この3つ、もう整形って言わないぐらいすごく確立された美容施術なので、本当にダウンタイムも少ないし、コスパがいいのでメリットが本当に大きい施術だよね。清潔感がないって言われて困ってる男性の方がいたら、この3つをやるだけでだいぶ清潔感があるって言われるようになる。そんなに高くないんですよ」
脱毛・AGA治療・エラボトックスの3つが「ダウンタイムも少なくてコスパがいい施術」としてまとめられているのがわかりやすくて、自分も美容施術って大がかりなものというイメージがあったんですが、こういう段階的な選択肢から始めるやり方もあるんだな、って気がしました。男性の眉アートメイクという話も出てきて、意識したことなかったですけど、それだけでもだいぶ変わるらしいのでちょっと気になっています。
カウンセリングで聞いておきたいこと
Takeaways
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