この動画では、鼻整形専門医のゆりこ先生と旦那さんが、「最近鼻がでかくなってきた」という話を軸に、その仕組みと対策について話しています。脂肪がつくだけじゃなく、年齢で骨格自体が変わることで鼻が広がるという話は、自分は知らなかったのでちょっとびっくりしました。また、加齢で変化した鼻を「昔の状態に戻す」アンチエイジング整形が人気という話も出てきます。後半はダイエット法がメインになっていて、「努力で我慢するより脳の機能を整えた方が自然に痩せられる」というアプローチが紹介されていました。鼻の変化が気になっている人にも、ダイエットを考えている人にも、何かヒントになりそうな内容でした。
ちょっとびっくりしたのが、「鼻にも脂肪がつく」という話でした。鼻って骨と軟骨だけのイメージだったので、なんか盲点だったんですよね。
「やっぱり鼻にも脂肪はあるから、8kgとかバンって太ると(鼻も大きくなる)。あとは年齢とか、年を取ると鼻は骨格的に広がるようになっていく。付き合った時より3年経って、徐々に徐々に鼻がでかくなってます」
8kgって結構な差ですよね。顔全体が変わるとは思っていたけど、鼻ピンポイントでも変化するんだ、というのは新鮮でした。自分も体重の増減に気をつけたいなって、ちょっと思いました。
思わず聞き入ってしまったのが、骨格の側から説明してくれた部分でした。知らなかっただけに、へえ〜ってなりました。
「人間の骸骨だとここに穴が開いているんですよ。そこの穴が年を取ると骨が痩せるんで、その穴が広がってくるから鼻も広がってくるっていう理論っぽいんですけど」
骨が「痩せる」っていう表現、なんかリアルで怖いような感じがしました。顔の老化って皮膚のたるみだけじゃなく、骨格レベルで起きているんだというのは知れてよかったです。
これは知らなかったな、と思ったのが、鼻縮小がアンチエイジング整形として選ばれているという話でした。
「気になる人はアンチエイジング的には鼻縮小とか、鼻形成とか、小さくしていく施術がすごく人気だね。加齢とともに大きくなった鼻を、あの頃の自分の鼻に戻そうっていう施術が流行ってるっていうこと」
鼻整形って「高くする」「細くする」イメージが強かったので、「昔の状態に戻す」という目的で選ぶ人がいるとは思っていなかったです。アンチエイジングの選択肢の一つとして考える人が増えているんだなあ、って思いました。
自分にもちょっと当てはまるなと感じたのが、「我慢でダイエットしようとするから続かない」という話でした。
「欲を努力で抑えようっていう考えが間違っていてね。脳の質とか脳の機能を高めれば前頭葉が活発になるじゃん。そうすると欲を抑えようっていう機能がシンプルに良くなっていく」
ダイエット=我慢だとずっと思ってきたので、この発想はちょっと目からうろこでした。我慢じゃなくて「仕組みを整える」という方向転換、たしかにその方がストレスなく続けられそうな気がします。
自分も真似できるかな、と思いながら聞いていたのが、旦那さんの1日のルーティンの話です。思ったより具体的で、ちょっとワクワクしました。
「朝起きた瞬間にコップ1杯の水とビタミン系のサプリを飲みます。そのまま外に出て20分以上散歩する。昼は完全栄養食のドリンクに冷凍ミックスベリーを砕いて入れたものを飲む。夜8時ごろから好きなものを好きなだけ食べる」
昼をほぼ飲み物だけにするぶん、夜に好きなものを食べても1日のカロリーが抑えられるという計算、なるほどな〜と思いました。夜が楽しみとして残っているの、メンタル的にも優しいですよね。
このルーティン全体の話で一番「そういうことか」ってなったのが、最後に出てきた睡眠の話でした。
「睡眠がちゃんと取れていると脳にもいいんで、前頭葉がちゃんと働いて欲を勝手に抑えてくれるから。睡眠が1番大事ですね。朝に光を浴びていると夜に眠くなるという仕組みになっているから、このルーティンを守れば努力せずに痩せられます」
朝の散歩が「夜よく眠るための準備」でもあったんだ、という繋がりに気づいた瞬間がありました。サプリ・散歩・食事・睡眠、全部が脳の健康につながっているという構造、改めて聞くとよくできているなって思いました。
カウンセリングで聞いておきたいこと
Takeaways
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