この動画では、湘南美容クリニックのスタッフ・王さんが実際に小陰唇縮小術を受けるまでの流れを、カウンセリングから診察まで密着形式で見せてくれています。VI脱毛がきっかけで形が気になり始めるケースがあることや、縫い方に「バッシあり(表縫い)」と「バッシなし=セブンデイズ(内側縫い)」の2種類があってダウンタイム(= 術後の腫れや痛みが引くまでの期間)や仕上がりがかなり違うこと、手術の内容が一人ひとりの形によって変わることなど、知らなかった話がたくさんありました。「相談に行くのってどんな感じだろう」と気になっている人には、事前に一連の流れを把握できる動画だと思います。
動画の冒頭でまず聞かれていたのが、手術を決意した理由の話でした。「翌日まで痛い」という言葉を聞いて、自分はあまりそういうケースがあるとは想像できていなかったので、えっ、という気持ちで聞き入っていました。
「学生の頃からデリケートゾーンが擦れたり長時間座っていると引っ張られて痛く、ひどい時には翌日まで痛い時もあり悩んでいました。さらにVI脱毛をしてから形も気になってきて、今回手術を受けることを決めました」
「翌日まで痛い」って、かなり辛いですよね。しかも学生の頃からって、長い年月だなあと思いました。VI脱毛をしてから気になり始めた、というのも、自分は想定していなかった話で、ちょっとびっくりしました。
次に気になったのが、どうやってクリニックを選んだかという話です。「普段見えない部分なのに仕上がりにこだわる」という視点が、ちょっと頭に残りました。
「施術後の形が元の形を生かしながら自然に整っていても全然わからなくて綺麗だったんですよ。普段見えない部分ではあるけどデザインや仕上がりまでこだわってくれる先生がいいなと思って金井先生にお願いしました」
「普段見えない部分でもデザインにこだわる」って、確かに大事だなあと思いました。術後写真で自然さをちゃんと確認してからクリニックを決めたという発想、自分も参考にしたいと思います。
手術当日の気持ちを聞くシーン、なんかこちらもほっとしました。「不安はないんですか?」と聞かれた王さんの答えが、思っていたよりずっと前向きだったんです。
「あんまり不安とか緊張とかなくて、それよりも長年の悩みが今日解消されると思うととても楽しみです。手術頑張りたいと思います」
長年ずっと抱えてきた悩みだからこそ、「やっとだ」っていう気持ちの方が大きかったんだろうなと思いました。見ているこちらまでちょっと背中を押される気がしました。
診察のシーンで思わず聞き入ったのが、「そもそも手術が向いてるかどうか」から確認してくれるという話でした。一人ひとりで施術内容が違うとは、正直あまり想像していなかったです。
「結構皆さん形も大きさも違ってる部分なんで、そもそも手術が向いてるのかとか、向いてる場合でもその形によってね、手術の内容変わってきたりするんで、その辺り実際見せていただきますね」
「みんな同じ手術」だと思い込んでいたので、一人ひとりで診てもらって施術範囲を決めていくんだと聞いて、あー、そうなんだって思いました。福皮(陰核包皮)の除去も同時に検討できるという話も、この場面で初めて知りました。
これは知らなかった、と一番思ったのが縫い方の違いの話でした。「バッシあり・なし」という選択肢があるなんて、まったく想定していなかったです。
「内側を縫ってるバッシがいらないセブンデイズの方が中をしっかり縫い合わせてるんで、傷の治りが良かったりだとか再出血のリスクというのは少なくなります。最終的な仕上がり面も結構違いがあって、表を縫ってる糸がないんで、糸の後が残らないんですよね。逆に表を縫ってるバッシありのタイプだと、糸の結び目が下着に引っかかって痛かったり、時間が経ってもポコポコ残ったりする可能性があります」
縫い方ひとつでここまで差があるとは、正直知らなかったです。「ポコポコ残るかも」って話、そんなリスクがあるとは考えてもいなかったのでちょっとびっくりしました。仕上がりを優先するか費用を優先するか、カウンセリング前に自分の中で整理しておかないとなと思いました。
最後に王さんが「明日から仕事なんですけど」と聞いていた部分、自分もそれは知りたいなと思いながら聞いていました。
「結構翌日からお仕事復帰される方も多いんですけど、切って縫っての手術なんで最初のうち痛みがあったりだとか出血したりっていうのがあるので、心配だなっていう方はつけておかれる方が安心かなとは思います」
翌日から復帰できる人も多いと聞いて、思ったより早いんだなと思いました。ただ「出血することもある」と聞くと、デスクワークでも念のため余裕を持ったスケジュールで考えた方がいいのかも、って気がしました。
カウンセリングで聞いておきたいこと
Takeaways
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