この動画は、湘南美容クリニックに勤める26歳の女性ドクターへのお宅訪問を収めた内容で、ちょうどご自身の施術後のダウンタイム中に密着しています。頭を高くして寝るとむくみが引きやすいという話や、塩分を極力減らすこと、漢方やビタミンをうまく組み合わせるといったケアの具体的な方法が出てきます。脂肪注入や糸リフトなど複数の施術を組み合わせて9日目でここまで回復できるのか、というリアルな体験談も語られていて、アフターケアの大切さをすごく実感できました。ドクター自身がどんな姿勢で学び続けているかや、患者さんとの向き合い方も垣間見えて、クリニック選びの視点が少し広がった気がする動画です。
ちょっとハッとさせられたのが、ベッドの枕の使い方でした。普段は枕を使わない派だというのに、今は高く積んで寝ているとのことで、そこから施術後の寝方の話になりました。
「私基本枕使わない派なんですけど、これはダウンタイム中なんで頭を高くしてて。そうするとむくみが全部下に落ちていくんで、こうやって寝てます。頭が高いことでむくみが全部下に流れていくんで、脂肪吸引の時とか糸リフトでもそうですし、他の先生がびっくりするぐらいダウンタイムが早く終わりました」
枕を高くするだけでむくみの引きが変わるって、知らなかったのでちょっとびっくりしました。施術後の過ごし方なんてあまり考えたことがなかったんですが、こういう細かい積み重ねが回復スピードに直結するんだなあって思いました。自分が受ける前に知れてよかったな、と素直に感じます。
冷蔵庫にインスタントラーメンが大量にストックされているのを見て、え、ダウンタイム中に食べてるの?ってなったんですが、そこから意外な食事管理の話が出てきました。
「食べ物はもうどんだけ塩分を削るかやと思いますね。五苓散(= むくみに使う漢方薬)だったり、カリウムの製剤、あとビタミンBですね。これめっちゃダウンタイムのむくみにきます。ビタミンCを飲むとやっぱり抗炎症作用があるので、腫れとか抑えられる」
ラーメンが好きなのにダウンタイム中は絶対に食べないって、なかなかの徹底ぶりだなあと思いました。五苓散やカリウム製剤まで用意してるって、専門家の自己管理は次元が違うなあって気がします。でも「塩分を削る」という基本的なことは自分でも意識できそうで、これは覚えておきたいと思いました。
これは知らなかったな、と思ったのが施術の組み合わせの話でした。脂肪注入だけかと思っていたら、糸リフトもEmbraceRFもまとめて同日にやっていて、そんなに一気に受けるものなんだ…ってちょっと驚きました。
「頬・額・体への脂肪注入で、糸リフトのシークレットリフトを8本入ってるのと、あとEmbraceRF(= 皮膚の内側から熱で引き締める機器)もやりました。今9日目で、この状態はありえないと思いますね。やっぱりもう全てが連動してると思います。ラーメンを我慢するとか、サプリを摂取して、寝る時の姿勢も大事」
複数の施術を組み合わせて9日目でここまで回復するのは、先生自身も「ありえない」と言っていて、それだけ術後ケアが効いているということなんだなあって思いました。施術の中身だけじゃなくて、術後の過ごし方でここまで変わるとは正直思っていなかったので、ちょっとびっくりしました。知れてよかったな、とも感じます。
「ゲームのレベルアップみたいで好き」という言い方、なんか妙にわかる気がしました。向上心をこういうふうに自然に語れる先生って、ちょっと好感が持てるなあ、と思いました。
「ボトックスの打ち方は、池内先生のカルテを見たりとか、あと森川先生の注入方法を聞いたりとか。このノートに今後の目標とか学んだこととかを全部書いてて、コツコツ積み上げて自分の知識をアップデートしていくのが好きなので。自分が結構ゲームが好きで、自分がレベルアップしていくのをすごい感じるのが好きですね」
先輩のカルテを見せてもらったり、技術を直接聞いたりしてノートに書き溜めていく姿勢、正直かっこいいなと思いました。ドクターを選ぶときって実績や口コミを見ることが多いんですが、こういうふうに学び続けているかどうかも大事な視点なんだなあ、ってちょっと気がします。
「自分が受けたからこそ初めて提案できる」という言葉が、なんかじわっと頭に残りました。すごくシンプルなのに、妙に説得力があるな、と感じたんですよね。
「やっぱり自分が受けた施術はお客様に伝えやすい。リアルな体験を伝えやすいと思っていて、実際マスクとって、脂肪吸引ダウンタイム4日目ですとか、こんな感じの内出血が出ましたよとか言うと、先生もされてるんですか?って言っていただけましたし、本当に先生がやってるなら安心ですね、って言ってくださる方はたくさんいらっしゃいますね」
「先生がやってるなら安心」って言葉、患者さん側の気持ちとしてすごくわかるなあ、と思いました。教科書的な説明じゃなくて、何日目にこういう内出血が出た、というリアルな話が聞けるのはかなり心強い気がします。カウンセリングで「先生ご自身でも受けたことがありますか?」って聞いてみようかな、と思いました。
「1カウンセリングに1笑いを入れようと思ってる」っていうフレーズが出てきて、あー、そういう意識でやってるんだ、ってちょっと意外でした。なんとなくプロっぽくて面白いな、と思いました。
「私が1番大事にしてるのは親しみやすさですね。患者様に自然にお悩みを出してくださるような空気作りをすごく大事にしていて、1カウンセリングに1笑いを入れようと思ってます。冗談を言ってくださるお客さんも多いので、笑顔で帰っていただけるように心がけてます」
カウンセリングってちょっと緊張するイメージがあったんですが、先生側がこういう意識でいてくれると聞いて、少し気が楽になった気がします。「親しみやすさ」を大事にしている先生かどうかって、初回カウンセリングの雰囲気でなんとなく伝わってくるものなのかも、って思いました。
カウンセリングで聞いておきたいこと
Takeaways
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