この動画では、同じSBCメディカルグループの「湘南美容クリニック」と「湘南美容皮膚科(皮フ科)」がなぜ別ブランドとして生まれたのかを、西川先生が経緯からていねいに話してくれています。待ち時間の問題やコース案内への患者さんの声が出発点になったこと、「美容室感覚でパッと通えるブランド」というコンセプト、そして意外と知られていない価格差の話まで出てきます。自分もなんとなく「同じSBCでしょ」くらいにしか思っていなかったので、ちゃんと使い分けの基準が分かってよかったです。どちらに行くか迷っている方にとっては、かなり参考になる内容だと思います。
正直、同じグループなのになぜわざわざ別ブランドを作ったのかなと思っていたんですが、ここでその答えが出てきました。
「なのにですね、お客様ベビースキン単体だけではなくてですね、このピーリングの治療とセットの方がいいんじゃないでしょうかとか、10回コースを購入された方がいいんじゃないでしょうかみたいなご案内を受けることってなくはないですよね。私はベビースキンだけでいいのと決めている方にとっては、無駄なサービス、早くベビースキンを受けたいのって思う場合もありますよね」
これ、すごくわかるなあ、と思いました。もちろん情報として助かる人もいると思うんですが、もう「今日はこれだけ」って決めている人には確かにしんどいですよね。そういう声がちゃんと形になってブランドを分けた、という経緯を聞いて、あー、なるほどなあ、と思いました。
ここが個人的にいちばん「なるほど」と思ったくだりでした。美容室やマツエクと並べて説明してもらうと、急にイメージが湧いてきて。
「ちょっと空き時間に美容室行く、ちょっと空き時間にマツエクに行く感覚で、ちょっと空き時間に美容皮膚科行ってパッと会計してパッと受けてパッと帰れる。そういうブランドが必要かなっていうのが湘南美容皮膚科、皮がカタカナの院ができた最初のきっかけだったんですね」
「美容クリニックって予約も受付も大ごとな感じがして…」って思っている人にとっては、こういうコンセプトを知るだけでちょっとハードルが下がる気がします。あと、接触するスタッフの数をなるべく減らしてくれるという話もあって、それも確かにありがたいなあって思いました。
えっ、と思ったのが価格の話です。なんとなく「本体クリニックの方が安いのかな」と思い込んでいたので、これはちょっとびっくりしました。
「湘南美容皮膚科の方が安いメニューも結構あるんだよ。具体的に言うとベビースキンとかピーリングとか、ピコトーニングとかピコフラクショナルとかは、湘南美容クリニックの単価の施術を買う金額より全然安い。コースとか組んだ時の金額÷5で元の単価を設定しているからですね」
コースの単価をそのまま1回の値段に設定しているという仕組み、聞いてみればそうか、って感じなんですが、知らなかったら損してたかも、って思いました。「皮フ科は特に割安なイメージがない」と勝手に思い込んでいたので、先に聞けてよかったです。
価格の話はそれだけじゃなくて、さらに上を行く技があると聞いてちょっとびびりました。
「例えばある治療が5回コースで5万4,000円だとしますよね。5万4,000円を÷5した金額が湘南美容皮膚科で設定されてるのね。だけど湘南美容クリニック本体で、チケットが配布期間の時にこれを組むと44,000円になる。SBC超超玄人の人はコースは湘南の本体で組って人もいる」
いやあ、これはちょっとマニアックでした。チケットの配布時期を把握した上でコースを組む、って、確かに「超超玄人」って言葉がぴったりですよね。今すぐ真似できるかはわからないですが、SBCをよく使う人には知っておいて損のない情報だと思います。
最後に「で、どっちに行けばいいの?」という一番気になっていた部分を、先生がすっきりまとめてくれていました。
「お悩みがちょっと漠然とあって、外科的な提案から皮膚科的な提案まで複合的にしてほしいって方は湘南美容クリニック行った方がいいですね。ある程度この治療を受けたいなっていうのが見えてる方たちはぜひ、手軽に気軽にスピーディーに、安く賢く治療を受けていただければな」
「悩みが漠然としているか」「施術が決まっているか」って聞かれると、自分はまだ漠然としている段階なのでクリニックかなあ、と思いました。でも方向性が固まってきたら皮フ科に切り替えるっていう段階的な使い方、なんか賢いですよね。こういうふうに考えていいんだ、って気付けてよかったです。
カウンセリングで聞いておきたいこと
Takeaways
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