この動画では、韓国での鼻整形手術(2回目)の当日と翌日の様子を見せてくれています。小鼻縮小と鼻先の手術だったんですが、もともとシリコンを入れる予定が当日軟骨に変わるという展開があって、「こういうこともあるんだ」とちょっとびっくりしました。術後ケアの軟膏の種類や塗り方、アイスパックの使い方なども細かく紹介されていて、これから鼻の手術を考えている人には参考になりそうです。あと「歴代女性1位の止血が難しい患者」だったというエピソードも出てきて、出血しやすい体質の人はどんな対応をしてもらえるのか、というのも知れてよかったなと思いました。
動画の最初で「前日あんまり食べなければよかった」という後悔が出てきて、自分だったら絶対やらかすタイプだと思いながらちょっと聞き入ってしまいました。
「絶食前に起きて日本から持ってきたOS-1とウィダーをぶち込みました。直前にシャワーを浴びてきてくださいって指示があったからシャワーを浴びてキレキレした状態で病院に向かいます。前日あんまり食べたからやな、これめちゃくちゃむくんでます。目パンパンやん」
手術前日の食事でむくみが出るっていう話、なんか盲点でした。OS-1(経口補水液)で水分補給するのも、単に「水を飲む」じゃなくてちゃんと準備があるんだなあ、と思いました。前日夜の過ごし方まで気にしないといけないんですね。
ここでえっ、となったのが「当日に手術の内容が変わる」という話でした。事前に決めてカウンセリングも受けていても、そうなることがあるらしく、これは知っておきたかったな、と思いました。
「小鼻縮小と鼻先の手術で、元々シリコンを入れる予定やったんやけど当日軟骨にしましょうってなって、軟骨も入れるスペースがなかったので既存のシリコンを入れ替えましたとおっしゃってました。耳の軟骨を本当は1個やったんやけど2個鼻先に入れて、そうするとシリコンとの段差ができちゃうからシリコンを新しいものに入れ替えた、という流れです」
事前にどんなに決めていても、実際の状態を見てより良い方法に変えてくれるのは、丁寧にやってくれている証拠だとは思うんですが、「当日に変わりうる」という心構えはしておいたほうがよさそうですね。変更の理由をちゃんと説明してもらえるかどうかも、クリニック選びのポイントかもしれない、って気がしました。
ケアってここまで細かいんだ、とちょっと驚いたのがこのくだりです。「とにかく傷口を乾燥させないことが大切」という言葉が、なんか頭に残りました。
「病院指定の綿棒を必ず滅菌されたものを使用するように言われてて、これは赤ちゃん用のやつ。手術当日の夜から3〜4時間に1回で塗ります。1日4回は少ない回数で、とにかく傷口を乾燥させないことが大切と言われました。病院指定の軟膏は炎症を予防する軟膏で、EGF軟膏を塗った後の10分後にこれを塗ります」
綿棒まで病院指定というのは、感染予防的な理由があるんでしょうね。「乾燥させない」というのは傷の治りに直結しそうで、これは知れてよかったなと思いました。でも3〜4時間に1回って、正直ちゃんと続けられるかな…とも思いました。
これは知らなかったな、と思ったのが出血体質に関する話でした。「やばいくらい血が出るタイプらしい」という言葉が出てきて、手術前に体質を伝えておくことの大事さをあらためて感じました。
「このクリニックを開院して10年らしくて、それ前も含めて今までで一番血が出る感じらしいです。男性でめちゃくちゃ血が出る方がいたらしくて、女性歴代1位の止血の難しい患者だったらしいです。血が止まるような注射を刺してもらいました。鼻とかぶつけるだけでも血が出やすいから、本当に体に傷や怪我をしないように気をつけてって言われて」
「歴代1位」っていう言葉がすごく具体的で、えっ…ってなりました。出血しやすい体質の人でもちゃんと対応してもらえるんだな、というのは知れてよかったです。自分が出血体質かどうか、カウンセリングで確認しておいたほうがよさそうだなと思いました。
正直「そんなに腫れないの?」と思いながら見ていたのが、この腫れ(浮腫み)の話です。シリコンを入れ替えてるのに痣もない、って、あーなるほどそういうこともあるんだと思いました。
「鼻をかなりいじってる割にはめちゃくちゃ腫れ少ないですよね。ドナンは腫れないから腫れケアのレーザーは一応あるけど誰も受けませんって言われて、受けてません。でもその点滴とかそういうのはある。痣がないんですよ」
腫れにくいクリニックって本当にあるんだなあ、って感じました。技術の差なのか体質の差なのか、うーん、どっちなんだろうとちょっと思いましたが、「腫れの少なさ」もクリニックを選ぶときの参考になりそうですよね。他の事例と比べてみたくなりました。
思わず「え、2ヶ月も?」と声に出そうになったのが、ダイエット禁止期間の話でした。回復のために食べることが大事だというのは、なんとなく分かる気はするんですが、2ヶ月という期間はちょっと想像より長かったです。
「2ヶ月間ダイエット禁止なのと、今はダウンタイム中でとにかく食べろと。食べるのが結構しんどいんですって前に話してて、だから朝はスープで大丈夫っていう許可をもらったので、朝はスープ、カルグクスとかコムタンとかそういうのを積極的に食べましょうって言われた。食欲がないときでも、薬を飲むために何か食べなきゃいけない」
食欲がなくても薬のために食べなきゃいけない、っていう状況、なんか想像以上に大変そうでした。2ヶ月ダイエット禁止というのも、体の回復を最優先にするためだと思ったら、ちょっと納得できた気がします。術後の生活リズムまで考えてから手術を決めたほうがよさそうですね。
カウンセリングで聞いておきたいこと
Takeaways
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