この動画では、全身整形を経験してきた美容整形ちゃんが「生まれ変わってもまたやりたい」と断言する施術を3つ教えてくれています。鼻の整形・顎下の脂肪吸引・フェイスリフト(ペリカン)の話が中心で、それぞれの満足度や注意点をリアルに語ってくれています。鼻のトレンドが変わるから軟骨は後から追加する選択肢もあるという話や、ジョルファットを自己判断で決めると10年後に後悔するかもしれないというまり先生の注意、フェイスリフトは早めにやった方がいいのかという疑問への答えなど、整形を検討している自分としてはとても参考になりました。番外編のヒアルロン酸の話も含め、施術を組み合わせてトータルで仕上げていく発想が面白かったです。
最初に出てきたのが「鼻」の話でした。毎日メイクでカバーしていたほど気にしていたって言っていて、ちょっとわかるな〜と思いながら聞いていました。
「鼻が1番コンプレックスで、むしろ自分の顔の中で鼻を良くすれば完璧なんじゃないかと思ってメイクを毎日してたから、やっぱり1番コンプレックスが大きかった鼻は1番最初に手をつけるかなと思います。生まれ変わっても最初に行くか」
「鼻を良くすれば完璧なんじゃないか」って思いながらメイクしてたっていう感覚、なんかわかる気がします。高校の卒業式の写真を見せてもらった場面で、まり先生も「鼻から手をつけたのは正解かも」って言っていたので、顔の中心にある鼻って他のパーツのバランスに大きく影響するんだなと改めて思いました。
これは知らなかったなあ、と思ったのが、鼻先の軟骨をいきなり入れるかどうかで迷っているという話でした。整形している人から見ると動きで軟骨が入っていると分かるっていうのも、えっ、そうなんだ、という感じで聞き入ってしまいました。
「最近のトレンドだと結構こう、忘れ鼻とかすごいナチュラルで、とにかく整形感のない主張がない鼻っていうのが結構流行りですもんね。鼻先ってどうしても整形しちゃうと、ちょっと硬そうだなっていうのは、整形してる側からは分かっちゃう。もっとナチュラルにしたいのであれば、鼻尖形成だけで留まるかもしれないですね」
「整形してる側から動きで分かる」って言っていて、えっそんなに分かるものなの…ってちょっとびっくりしました。軟骨は後から入れるっていう段階的な進め方もあるんだなって、知れてよかったです。それと今入っている軟骨がガミー(= 笑ったときに歯茎が見えやすい状態)を抑えてくれているっていう話も、そういう副次的な効果があるんだって、初めて聞いた気がします。
思わず「たしかに」と頷いてしまったのが、顎下の脂肪吸引の話でした。どんなに頑張ってもここだけはどうにもならないって感じていた自分には、ほんとに刺さる内容でした。
「ここって絶対取れないじゃないですか。首のリフトやるか脂肪吸引やるかぐらいしかないから、ここの脂肪吸引はすごい満足度が高かったなと思って。顎下はやってるんですよ。痩せてもたるんだりとかしてないし、めっちゃ綺麗」
顎下って、痩せてもそこだけ残る場所らしくて、しかもアプローチの選択肢が本当に限られているっていうのを初めてちゃんと理解できました。年齢を重ねてもたるまずキープできているっていうのも、満足度が高い理由として納得でした。自分もここが気になっていたので、これはほんとに聞けてよかったです。
ここはまり先生の言葉がちょっとグサッときました。流行っているからという理由でメニューを固めてしまいがちだなと思っていたので、自分のことを言われているみたいで…。
「自分で結構決めちゃってる人多いじゃないですか。これはジョルファットだから私はそれで、これってメニュー決めていきますっていう人多いけど、それはすごいもったいないことだと思ってて。その時はいいと思うんですけど10年後とかに結構こうなったりとか、ちゃんと先生に見てもらって先生の提案を聞いた方が絶対いいと思います」
今流行っているからってジョルファットを自分で決めて取ると、10年後に「ここだけへこんだ」ってなるケースもあるとのことで、えっそういうことになるんだ…とちょっと怖くなりました。施術の知識が増えると「これをやりたい」ってメニューが固まってくるんですが、それをそのまま持ち込むのは危険なんだなって、覚えておきたいです。
「フェイスリフトって何歳ごろからやるものなんだろう」ってずっと気になっていたので、ここのくだりは特に集中して聞いていました。
「早くにやった方が綺麗なまま入れる気がする。誰しもが多分「あの人って何歳ですか」みたいなのを目指すじゃないですか。それをやるためにはやっぱ早いうちにやって、そこからスローエイジングじゃないけど、衰えをいかに遅くするかっていうところが、40歳・50歳になってから「若いね」って言われたら正解だったんだなって思うような感じだと思います」
「早めに入れてスローエイジングを目指す」という考え方、なるほどなあ、と思いました。でもまり先生が「メスを入れるならその後のケアをずっと続けられる人向けで、続けられないなら高周波(= 超音波で皮膚の深層を引き締める機器治療)で頑張ればいい」って言っていたのが印象に残っています。やる前に「自分は続けられるか」を問われているんだって、ちょっと自分の覚悟と向き合わされた気がしました。
番外編のヒアルロン酸の話が、個人的には一番「へえ、そういう使い方があるんだ」と感じた部分でした。溶かせることは知っていたけど、トレンドの変化に合わせやすいっていう視点は考えたことがなくて。
「ヒアルロン酸はパーツ作りってすごいしやすい施術ですよね。最悪嫌な時は溶かせるっていうところがやっぱりメリットですよね。あとトレンドも変わってくるから、ヒアルロン酸はそれに応じて硬さとかも色々種類があるし、最近はどんどん品質が向上して持ちが長いものが多いのでメンテナンスもいらないし」
「溶かせる」という安心感はなんとなく知っていたんですが、硬さの種類があるとか、持ちがどんどん良くなっているとか、そこまで知らなかったので、これ知れてよかったなあと思いました。手術で大まかに形を作って、ヒアルロン酸で細かく仕上げるっていう組み合わせ方は面白い考え方です。貴族ライン(= 小鼻の横に入れて顔を立体的に見せるライン)にも少し触れていて、それもちょっと気になりました。
カウンセリングで聞いておきたいこと
Takeaways
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