この動画では、25年前に鼻の整形(隆鼻術・L型プロテーゼ・小鼻縮小)を受けたモニターのビフォーアフター写真を見ながら、当時の整形をめぐる社会的な空気や使われていた術式について話していました。整形が「家族に絶縁されることもあった」ほどタブーだった時代のこと、そして当時主流だったL型プロテーゼという術式のことが出てきます。「25年前の古い術式の結果が、今の一部クリニックよりよく見える」という逆説的なコメントもあって、クリニック選びの大事さをあらためて感じさせられました。鼻整形を検討中の自分としては、術式の違いやクリニックの選び方について考えるきっかけになった動画でした。
冒頭からちょっとテンションが上がったのが、「スーパー激レア」と紹介された25年前の写真の話です。え、そんな古いビフォーアフターが残ってるの?ってなりました。
「こちら25年前の整形モニターの顔です。当時はね、整形って普及してなくて、整形したものは差別扱いされ、家族に絶縁されたり婚約破棄されて差別に合う世の中だったんよな」
「婚約破棄」ってワードが出てきて、正直えっ…ってなりました。整形でそこまで?って思うけど、25年前はそれが普通の反応だったんだな、って。今とはまったく違う世界の話みたいで、ちょっとびっくりしました。
当時の社会的な空気について具体的に語られていて、読んでて「うわ〜…」となったくだりでした。
「整形したものは差別扱いされ、家族に絶縁されたり婚約破棄されて差別に合う世の中だったんよな。現在でも整形モニターって、将来のことあんまり考えてない人がやること多いんだけど、1999年とか2000年はノストラダムスとか信じちゃってた時代だったんよな」
今は友達に整形の話を普通にできる空気になってきているから、そことのギャップがすごくて。「婚約破棄」ってリアルに起きてたんだ、って聞いてもピンとくるような来ないような、って感じなんですよね。でも当時の人たちがどれだけの覚悟だったか、とちょっと考えさせられました。
時代背景の説明になったところで、「そういうことか」とじんわりきた話が出てきました。
「1999年とか2000年とかの日本はまだノストラダムスとか信じちゃってた時代で、本当にオカルトを信じてた人がいっぱいいたんだよね。で、そんな時代に顔出しして整形やるやつってのは、半分捨てて挑んできてんのよ。だからこの顔出しって超価値がある写真で」
「半分捨てて挑んできた」って言葉、グサッときました。ただのビフォーアフター写真じゃなくて、その一枚にそれだけの覚悟が詰まってるんだな、って思ったら、見え方がちょっと変わりました。
術式の話になったところで、初めて聞く名前が出てきました。これは知らなかった、と思いながら聞いていました。
「当時の整形って、鼻を高くするっていう言葉もなかったし、L型プロテーゼとか使ってたから、めちゃくちゃになりそうな術式をやってたんよな」
L型プロテーゼ(= 鼻筋から鼻先にかけてL字状に入れるタイプのシリコン製インプラントのこと)、今回初めて聞きました。「めちゃくちゃになりそう」って言葉が出てきたのもちょっと怖くて、でも当時はそれしか選択肢がなかったんだな、とも思いました。術式ってこんなに変わってきてるんだなって気がします。
仕上がりの評価の話になったとき、ちょっと予想外なコメントが飛び出してきました。
「そんな仕上がりがね、こちらになるんだけど、まあまあ悪くないっしょ。むしろ今の格安クリニックの施術の方がひどく見えるっしょ」
「25年前の古い術式の方が今よりいい」って話、えっ…ってなりました。技術は進歩してるはずなのに、クリニック次第でそういうことが起きるんだ、って。価格や広告だけで選ぶのは本当に危ないんだな、とあらためて感じました。
カウンセリングで聞いておきたいこと
Takeaways
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