この動画では、エモフェイスクリニック・まいか先生の1日に密着して、普段は見られないクリニックの裏側を見せてもらっています。朝礼からスタートして1日15件近くのカウンセリングや施術をこなし、ランチを食べる時間もなかなか取れないという現実が映し出されていました。カスタマイズヒアルロン酸の「顔の上・中・下ゾーンで少量ずつ整える」という考え方や、ジャルプロ スーパーハイドロという張りと艶に効くという薬剤の話など、注入系の施術が気になっている人には参考になる情報も出てきます。先生の人柄やクリニックの雰囲気が分かる内容なので、カウンセリングに行く前に見ておくと安心感が増すかもしれません。
最初にちょっとびっくりしたのが、1日の件数の話でした。
「今日はカウンセリングがめっちゃたくさん入ってて、脂肪吸引だったりとかリフトとかヒアルロン酸、あとスレッドリフトとか中顔面の相談がたくさんあるので頑張っていこうと思います。今日は10件以上…15件ぐらいかな」
15件って、かなりの数だなって思いました。しかも種類も脂肪吸引からヒアルロン酸まで幅広くて、美容外科医ってこんなにいろんな施術を1日でやってるんだ、と知れてよかったです。
思わず「あー、そういうことあるんだ」ってなったのが、ランチ事情のくだりでした。
「Uberするんですけど、ここで食べれるみたいなタイミングがないので頼んで、もうオペ行かなきゃいけないとかなっちゃったりとかすると、帰ってきたらドロドロになってるとか。カピカピになってるみたいなのはよくあります。なんで意外とちゃんと食べれてないです」
食べる間もなく次の施術に行かなきゃいけないって、かなりハードだなって感じました。それでも「スーパーマーラータン(麻辣湯)が好き」とか「31のアイス買ってきます」って明るく話してるのが、なんかいいなって思いました。
ここでやっと分かった気がしたのが、カスタマイズヒアルロン酸ってどういう入れ方をするのかという話です。
「全体的に入れても全く不自然にならないので、ここをちょっと整えるっていうような感じですね。やっぱ上面、中面、下面ってあって、全体的にやっぱ整えるってなると、その3つの部分をしっかりカスタマイズしていくと、よりお顔が整ってくるっていう感じなので。1部分に入ってる本数っていうのは少なくて、そんなにたくさんの量を1部分に入れるっていうのは私も好きじゃないので」
自分はヒアルロン酸って「気になる部分に集中して入れるもの」というイメージだったので、全体で少しずつ整えるっていう考え方はちょっと新鮮でした。自然な仕上がりになる理由が、なんとなく分かった気がします。
これは知らなかったな、と思ったのがジャルプロの話と、途中で出てきた「逆血確認」のくだりでした。
「ジャルプロ スーパーハイドロっていう薬剤なんですけど、大まかな効果は張りと艶とあとリフトアップで、1ヶ月に1回を3回やっていただくとより効果実感いただけますっていう風にメーカーさんからも説明いただいていて。血管注意して毎回ちゃんと逆血確認してます。破注射なんで割と逆血確認やってない先生とかもいるらしいので、ちょっとそこは注意かなと思います」
逆血確認(= 注射針が血管に入っていないかを確かめる手順)って、全員やってくれるものだと思ってたのでちょっとえっ、ってなりました。先生自身がやっている薬剤だからこそ安心感がある、という話も出てきて、実際に使っているかどうかって大事な情報だなって思います。
退勤後の場面で、あ、まだいるんだってなったのがこの話でした。
「ショート動画の編集を今してるんですよ。こんな感じでCapCutを使ってちょっと編集してるんですけど。15分から20分ぐらいでできます。ほぼ毎日やってます。これ好きなんで結構。あんまり苦じゃないです」
SNSの症例写真も自分でセレクトして、動画編集もほぼ毎日…って、普通にかなりの作業量だと思います。しかも「好きだから苦じゃない」って言えるのが、なんか先生らしいなって感じました。
動画の後半でちょっと頭に残ったのが、スタッフさんたちが語るまいか先生の素顔でした。
「めちゃくちゃ勉強熱心で、隙間時間があれば症例写真を作ったりとか、昨日は他の先生と勉強のお話とかしてたりとか。お休みの日に勉強会とか参加されてて、すごい熱心で、いつ休んでるんだろうって思うぐらい」
アイス大好きでキラキラしてる印象だったので、勉強熱心というギャップがちょっと意外でした。韓国にリフトの研修に行くって話も動画の中で出てきて、そういう先生に施術してもらえるのは安心感あるなあって思います。
カウンセリングで聞いておきたいこと
Takeaways
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