この動画では、18歳から整形を繰り返してきた田崎エリカさんの20年間・100回以上の記録が公開されています。総額は3700万円以上にもなるとのことで、浜崎あゆみさん、パリスヒルトンさん、バービー人形と、年代ごとに「目標の顔」を変えながら施術を重ねてきた変遷が、1000枚以上の写真で追える内容です。鼻のプロテーゼや目尻切開、おでこへの施術など、具体的な手術の話も出てきます。整形を一度始めたらどうなっていくのか、費用や回数はどのくらい積み重なるのか、自分が検討するうえで知っておきたいことが色々と出てきそうな動画でした。
最初にえっ、と思ったのが、今の見た目で40歳という事実でした。
「今もう10月で40歳になる。なんとこの見た目で40歳。それもそのはず、18の時の写真です。私、整形を結構たくさんしていて、それで今の顔なんです。そう、彼女は整形がとっても大好きなマニア」
18歳の頃の写真と今の顔が並んで出てくるのですが、ほんとに同じ人なのかな…ってくらい違っていて、ちょっとびっくりしました。整形でここまで変わるというのは頭では知っていても、20年分を一気に見せてもらうと、また実感の重みが全然違って感じます。
思わず耳を傾けてしまったのが、費用と回数のくだりです。
「数えてないんですけど、3000万円代は超えています。3500万円ぐらい。100回オーバーで3500万円以上。年代ごとに顔が違うんですよね」
100回って、20年だと年に5回ペースなんですよね。そう考えると、かなりの頻度だなあ…と思いました。費用もそうですが、回数の積み重ね方に、整形との向き合い方の違いみたいなものを感じました。自分だったらどこで「もういいか」ってなるんだろう、とちょっと考えさせられました。
なるほどなあ、と思ったのが、目標にしてきた顔が年代ごとにずっと変わり続けてきたという話でした。
「20代前半の頃は浜崎あゆみさんですね。30代はパリスヒルトンさん。30代後半はバービー人形でした。美しさを求めて二十歳から整形を繰り返すこと20年間」
整形って、一つの理想形を目指してそこで完成、というイメージがあったので、目標自体が変わるたびにまた新たな施術が積み重なるというのは、うーん、なるほどなあ…という感じがしました。理想が変わること自体は自然なことだと思うけど、それが施術の回数に直結していくんだということは、ちょっと頭に入れておきたいなって気がします。
これは知らなかったな、と感じたのが、30歳での鼻と目の施術を組み合わせる話です。
「30歳でパリスになるため、鼻をプロテーゼで高くし、目尻を切開。この時点ですでに1500万円を超えていました。20代は浜崎あゆみに憧れて整形を繰り返すこと40回以上」
鼻のプロテーゼ (= 鼻筋に人工軟骨を挿入して高さを出す施術) と目尻切開を組み合わせるというのは、顔全体のバランスを見ながら整えている感じがして、なるほどなって思いました。鼻だけ変えても顔全体の印象は変わらないから、目元と合わせて調整するんだろうな、という話は先に知れてよかったと思います。
自分にはあまり聞き慣れない話が出てきたな、と思ったのが、37歳の手術のくだりです。
「37歳で過去最大の手術。おでこに人工セメント、頬にプロテーゼを入れ、バービー人形に大変身。こうして彼女は理想の顔を手に入れた」
おでこに人工物を入れるって、あんまり聞き慣れない施術だったので、えっ、そういうこともできるんだ…って思いました。顔の立体感をここまで作れるんだという話は、知れてよかったという気持ちと、ちょっと複雑な気持ちが混ざった感じがしました。
最後まで見て一番頭に残ったのが、「人間じゃない人形になりたい」という言葉でした。
「人形系ってどこまでいけるんだろうと思って。人間じゃない人形になりたいってなって。整形1回目からここまでの顔の変化を追った動画は、おそらく世界にもない」
20年間・1000枚以上の写真でタイムラプスを作ってしまうって、その記録へのこだわりがすごいなあと思いました。「人形になりたい」って言葉はちょっとびっくりするけど、長い時間をかけて自分のなりたい姿を追いかけ続けた事実は、見ていてなんか圧倒されるものがありました。
カウンセリングで聞いておきたいこと
Takeaways
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