この動画では湯田クリニック銀座の先生が、二重切開法を検討中の方に向けて「後悔している方が全国に少なからずいる」という話をしていて、その3つの理由が具体的に解説されています。①傷跡が凹んで目立つ、②瞼板上(= 二重ラインとまつ毛の間がぷっくりするいわゆるソーセージ目)になる、③目の開きが悪くなる、の3点です。私はずっと「切開法は作れる二重の質が高い」というイメージしかなかったのですが、実はこういうリスクがあるんだということを先に知れてよかったなあ、と思いました。どのリスクも「手術の上手な先生かどうか」で結果が大きく変わるとのことで、クリニック選びの大切さをあらためて実感できる動画です。
動画の冒頭、ちょっとドキッとしたのが「後悔していらっしゃる方が全国に少なからずいる」というところでした。
「二重切開法はA級の二重を作ることができるため、業界では非常に人気のある美容整形施術の一つです。ところが二重切開法をしたことを後悔していらっしゃる方が全国に少なからずいらっしゃるというのはご存知でしょうか。理由は3つあります。一つ目が傷跡が目立つ、二つ目がいわゆるソーセージ目になってしまった、三つ目が目の開きが悪くなってしまった、です」
「A級の二重が作れる」という良い面ばかり聞いていたので、後悔している人がいるという話は正直知らなかったです。3つのリスクが最初にまとめて出てくるので、何に気をつければいいかが分かりやすくて、聞いてよかったなと思いました。
傷跡の話で思わず聞き入ったのが、凹みの原因が1種類じゃないというくだりでした。
「二重の傷跡がものすごく凹んでいるんですね。傷跡が目立つっていうのはいろんな理由があるんですけど、一番は目を閉じた時の凹みです。この凹みには2つありまして、二重ラインからまぶたの組織が取られすぎてしまったことによる凹みと、目を閉じる時のまぶた下側の皮膚と上側の皮膚の段差による凹み、この2つがあります。これを避けるには、簡単に言うと手術が上手な先生にやってもらうことです」
凹みに2種類の原因があるって、ちょっと意外でした。どちらも「手術の上手さ」次第で変わるとのことで、クリニック選びがほんとに大事なんだなと改めて感じました。
ここでちょっと「えっ、そんな難しいの?」と思ったのが、組織の取り方のジレンマの話でした。
「A級二重を作ろうと思うと組織はガッツリ取ったほうがいいですね。ところが取りすぎてしまうと凹みが目立つので、今度は不自然な見た目になってしまうというジレンマになってしまうわけです。手術の上手な先生は適度に組織を取って、凹みが出ないようにうまい具合に調整するノウハウを心得てるんですね」
綺麗な二重を作ろうとするほど凹みのリスクが上がる、っていうトレードオフがあるとは思っていなかったので、うーん、と考え込んでしまいました。だからこそ「その加減を調整できる先生かどうか」が仕上がりをすごく左右するんだろうな、って気がします。
次に「ソーセージ目」という呼び名が出てきたのですが、初めて聞いた言葉だったので思わずメモしてしまいました。
「瞼板上(= 二重のラインからまつ毛下までの皮膚がぷっくりした状態)は通称ソーセージ目って呼ばれたりするんですけど、幅広二重を作るとまつ毛までの距離が長くなって、それだけぷっくりしやすいんですね。あまり幅広二重を作らないようにするか、もしくは幅広でも瞼板上にならない方法を知っている先生にお願いすることが大切です」
「幅広にしたい」という希望とソーセージ目のリスクがトレードオフになっているとのことで、希望の幅が広いほどリスクも上がるんだということをカウンセリング前に頭に入れておきたいなと思いました。
最後に出てきたリスクで、自分が一番ハッとしたのが「限界ライン」という考え方でした。
「これ以上二重の幅を広げると目の開きが悪くなるという限界ラインがあるんですよ。この限界ラインは人のまぶたの状態によって違います。そうならないようにするにはその限界ラインを超えない二重幅にすること、もしくは実は限界ラインを越えても目の開きを悪くしないで二重を作るということが実はできますので、それができる先生にお願いしましょう」
自分のまぶたに「限界ライン」があるなんて、まったく考えたことがなかったので、えっ、となりました。カウンセリングで自分の限界ラインがどこにあるか確認するのって、すごく大切なことなんだろうなって気がします。
カウンセリングで聞いておきたいこと
Takeaways
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