この動画は、P丸様。さんが「暇すぎた」という理由でふらっと美容整形外科に行き、ほくろ除去を体験した話です。カウンセリングで気づいたら上半身のほくろを全部取ることになっていたり、麻酔の針があまりにも痛くて手術台で逃げ出しそうになったり、フレンドリーなスタッフさんに励まされながら最終的にやり遂げたりと、初めての体験談がかなりリアルに語られていました。特に「ほくろを取るのが痛いんじゃなくて麻酔の針がめちゃくちゃ痛い」というくだりは、施術を検討している人には先に知っておいてほしい情報だなと思いました。後半にある右手のほくろにまつわる思い出のエピソードも、じわっとくる話でよかったです。
まず笑ってしまったのが、受診のきっかけです。「暇すぎてもうどうでもええわと思って整形外科に行った」という出だし、なんともP丸様。さんらしいなと思いながら見ていました。
「ホクロを全部取りたいです」「全部ですか」みたいなこと言われて、全部ではないんですけど、なんか上半身全部取ることになったんですね。まさかこんなことになろうとは思ってもいなかった」
カウンセリングって、勢いで話が広がることもあるんだなあと思いました。「全部取りたい」って言ったら全部の方向に進んでいった感じで、自分もついうっかりそうなりそうで笑えないです。どこをどう取りたいか、事前に具体的にリスト化してから行った方がよさそうだなって思いました。
ここでちょっとびっくりしたのが、「痛かったら逃げてください」というスタッフさんの言葉です。そんな言い方するってことは、相当痛いってことじゃないか…と思ったら、やっぱりそうだったみたいで。
「何が言いたいかってなんかほくろを取るのが痛いんじゃなくて、麻酔の針がめっちゃ痛いの。死ぬほど痛くて、うわーってなって。抑えられてて、いや逃げろって言っちゃったけど逃げられない」
ほくろ除去って「ちょっとチクッとするくらいかな」と思ってたので、これ知れてよかったなあと思いました。「ほくろを取るのが痛いんじゃなくて麻酔の針が痛い」っていうの、事前に心構えしておくだけで全然違いそうです。ちょっと怖くなりましたが、先に知っておけてよかったです。
このくだり、笑いながらもなんか感動してしまいました。「もうこんな痛いの耐えられない」と思っていたのに、スタッフさんの「ここまで来たらできるっしょ」の一言でどんどん進んでいくんですよね。
「全部できるっしょ、ここまで来たら」とか言い出して。もうここまでいったら全部やっちゃうぜみたいな感じになって、全部取れました。上半身のほくろを全部消滅させました」
スタッフさんの存在、ほんとに大きかったんだろうなと思います。一人で手術台に乗ってたら途中でやめてたかもしれないし、「頑張れる」って背中を押してもらえる雰囲気って大事ですよね。フレンドリーなクリニック選び、あなどれないなって思いました。
後半で出てきたこのエピソード、なんかじわっとしました。子どもの頃から友達に「絵が上手いから右手にほくろがあるんだね」って言われていて、それがずっと嬉しかったらしいんです。
「絵が上手いから右手にほくろがあるんだねって言ってたんですよ。だからちょっと嬉しくて、「あ、僕絵が上手いから右手にほくろがあるのか」ってずっと思ってて。結構好きなほくろだったんですよ」
それを「暇だから」という勢いで取りに行って、取る直前にそのことを思い出したという流れ、なんかちょっとセンチメンタルな気持ちになりました。思い入れのあるほくろって、うっかり取ってしまう前によく考えた方がいいな、って思いました。
最後のオチが、一番好きでした。先生から「再発する場合があり2回目が必要かも」と事前に伝えられていたらしいのですが、実際に再発したときのP丸様。さんの反応が予想外で。
「1回取っても出てきちゃう場合があるのでその時はまた2回目やらなきゃいけないかもしれないですって言われてたんですけど、なんかちょっと嬉しくて。もう2回目はないかな、「これ運命だ。僕絵が上手いから右手にほくろがあるんだ」って思いながら生きていきたい」
再発したことを「嬉しい」と感じられるって、なんかいいなあと思いました。痛い思いをして取ったのにまた出てきたら普通は「また取らなきゃ」ってなりそうなのに、「これは運命」って受け取れるの、素敵だなって。ほくろ除去を考えるとき、そのほくろへの思い入れを一度振り返っておくといいかもしれないな、という気がします。
カウンセリングで聞いておきたいこと
Takeaways
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